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お椀の木地

お椀の木地

お椀の木地
【お椀の木地について】写真上【欅】下【ハンサ】

塗り太郎ではお椀の木地につきましては、欅(ケヤキ)、もしくはハンサ(ミズメ桜科)を使用致しております。
いずれの素材も天然木であり、お椀のサイズ(Φ10p以上)が取れるまでには少なくとも、100年以上の成木でなければ困難となります。

また、垂直な木に対して外回りで切りだす横木と、木を輪切りし直径の半円から切り出す立木取りがあります。Φ10pを超える大きなお椀の場合、直径半円から取りだすことは材料的にも難しく、横木取りとなります。

しかしながら横木の場合若干変形する可能性が物理的に高く、蓋つきのお椀などは合口のかげんから立木とりとされます。(立木取りの場合変形しにくく)蓋付に適しています)材質の性質と致しましては欅(ケヤキ)の場合木質が堅いわりに軽く、薄挽き(厚さ0.8o)に適しています。

ハンサ(ミズメ桜科)こちらも木質は堅く特徴といたしましては、木目が欅ほどはっきりと強くなく、塗りあげてから木目が透けて見える事が無いため、多く使用されています。いずれに致しましても、素地の材質は長く使用するうえでは重要な要素となりますので、要確認のうえ求められる事をお薦め致します。
不明な点につきましてはお問合わせください。

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